東京に唯一残る路面電車 都電 荒川線
動画の内容
昭和40年代、モータリゼーションの進展により、廃止に追いこまれていた東京の路面電車『都電』。その状況下で唯一生き残った、三ノ輪橋~早稲田間の『荒川線』は、今日も『都民の足』として頑張っている。12.21kmの区間を約50分、時速13kmでのんびり走る・・・もしかすると自転車のほうが早いかもしれない都電・・・明治44年の誕生以来、いくつもの時代を走り続けた都電の最後の生き残り『荒川線』の姿をご紹介する。
作者:西田充
撮影地:東京都 都電荒川線 三ノ輪橋~早稲田
